いちごオレ ジャージについて思うこと

2011年頃に作成したいちごオレジャージ。仕上げデザインしてくれた人、アドバイスくれた人、いろいろ。
自分勝手な理由で、現在はオーダー受けてないですが、注目度ナンバーワンのこのジャージは愛着があって、いまだに着るのが恥ずかしいジャージ。制作する前の段階で、当時の明治乳業へ問い合わせをし、明治の名前をいれない代わりに作って良いと承認してもらいました。現在はmeijiに変わって、逆にいちごオレジャージのデザインの方が新鮮で、いまだに海外から「欲しい!」とメッセージがくるくらい。wantとbuyの意味が違うのも、このジャージを通じてしったこと。
レジェフィットPRO KIT

チームというか、着たい人が身につけ、レースやサイクリングで良く見かける。2012年のシクロでは、少し度を超えて楽しみすぎたせいで、2ちゃんねるや、ツイッターやいろいろお騒がせしたジャージ。その件は、本当にすいませんでした。騒がれるということは、目立ってると言うことなので、ある意味成功してる。

やはり目立つということで、いろんな方面から、着たい!欲しい!という声を聞き、実際に会っても無いのに、SNSの力を頼りにオーダーしたり、キャンセルくらったり、いろいろ良い思い出も、悪い思い出もあるジャージ。早い段階で、ちゃんとしたオーダーシステムを作っていれば!とも思うが、そうじゃないアナログ的なオーダー方法があったからこそ、根強い愛用者、ファンがいるのだと思う。
いちご オレ
面白い話といえば、賞味期限の日付が作成日だったり。でも、いろいろ突っ込まれるので、途中から、製造年月日へ変更してる。
メルボルン、スコットランド、香港、バンクーバー、シアトル、サンフランシスコ、カリフォルニア、ブラジル、、いろいろ送ったり、PayPalで入金もらったり、いろいろ勉強になった。カリフォルニアなら、1200円でジャージが送れる。

チームジャージじゃないので、着る人の自由。ただ、市販品じゃないので、いつでも買えるというワケでもない。普通の金額で購入するには、5名上のオーダーが必要だったり、とにかく、とりまとめするのが大変で、何回か自分のオーダーミスもあった。今だから言えるけど、裏作業は結構地味。そんな、いちごオレジャージ、今日、ヤフオクで出品されてるのを見て、少し残念に思った。こういうつもりで作ってるワケじゃないし、オーダー受けてるワケじゃないし、着なくても、もっと大事にして欲しいなーというのが本音。(できれば、ヤフオクの件は、自分の目に触れたくなかった)

BFF バイシクルフィルムフェスティバルにも出てます↓

これ2作目↓キャップとグローブが出てます↓


ということで、より一層愛情が湧いた、いちごオレジャージでした。15の付く日は、いちごオレジャージ着ますか!