クリスキングを知らない人が多いので。Being with CK.

自分はクリスキング製品を知って良かったと思います。いま後悔してるのは、もっと早く知ってたら。。と。昔は、クソ高価なハブだなーって思ってた。

環境に良いモノ作り、いつまでも使えるモノ。壊れても治せるモノ。クリスキング以外のハブやヘッドパーツを否定するつもりは全くないですが、クリスキングの製品作りの背景を知ると、クリスキングのファンになります。

世界的にも注目されてるアメリカのポートランド。実際に行ってみると、自転車乗りがカッコよく、こんな環境で自転車生活を楽しめるって最高だなと。そんなポートランドで作られてるクリスキング、シエロに乗る幸せ。

環境に悪い大量生産や誰が作ってるか分からない自転車/部品には全く興味がない。と言うのが、最近の素直な感想。

アメリカのハンドメイドバイシクルショーのナーブス。そこで出展・発信されてる製品が数年後の世界基準になり、大手のブランドも真似して安価な製品を作ってる。本当にいいものって何なんだろう?と感じる。値段が安いと買いやすいが、それが本当にいいものとは限らない。もしかしたら、消費者をダメにしていく負の連鎖の様にも感じる。

ツールドフランスで開発されたロードバイクよりも、ポートランドで作られてるシエロの方が何倍も魅力を感じる。シンプルでカッコよくて、誰が乗っても良く走る設計。良いモノ(例えば気に入ってるシエロ)を所有すると、高級なカーボンロードバイクって??と。

自分は自転車業界13年目くらい?で、いままでいろんな自転車に乗って、いろんな部品を自腹で買い、問屋の売り上げにも大いに貢献したでしょう。そして、いろいろ試行錯誤して、今の自分があります。

過去の自分のブログを見て今と比較すると、服装も変わって、自転車も変わって、考え方も変わって、今なら本当にいいモノもだんだん解るようになってきました。

(昨年末は、第2の故郷 埼玉の自転車仲間に会い、「クリスキングとかシエロとか うるせーよー!」とか言われたのを思い出す)

クリスキングのヘッドパーツが2万円なのも、そんなに高価に感じないでしょう。何で2万円なのか?その背景を知ると3万円出しても損しないでしょう。絶対にそれ以上の価値があって、普段の価値観も変化して、幸せに(ハッピーに)なれるでしょう。

クロモリってシエロが全てじゃないけど、アメリカで作られてるハンドメイドのクロモリフレームの自転車の魅力って、まだまだ日本で知られてなくて、それを知った瞬間に「猿の惑星」のエンディングシーンみたいな衝撃を受けるはず。それくらいショッキングな価値観です。

これから自転車を始める人や、方向性に迷ってる人は、自分のブログを過去からさかのぼって、見るといいでしょう。

とりあえず、クリスキング工場見学に行ってみましょう!⇩