左足首サポーターを試してみる。

自転車は左右均等なスポーツ。だから永く続けて行けるスポーツの一つ。

でも、身体の歪みや、過去の故障のせいで、楽しく漕げない事も多くある。


自分の場合は左ヒザが悪く、毎月カイロプラクティックへ通ってる。きっかけは、3年前の腰痛で。

最近では腰痛は克服して、きちんとストレッチしていれば、腰痛はやってこない。

自転車乗りの腰痛の原因は、意外にも脚の筋肉だったりする。自分の場合は、引き足を使わないので、踏んで漕いで、そう言う乗り方。

そう言う乗り方の人はモモの上側の筋肉を多く使い、裏側の筋肉とのバランスが悪くなって、腰痛が発生する。

ライド前、ライド後にはストレッチをしてれば、腰痛も出にくくなるでしょう。

過去に捻挫の繰り返しで、左足首がダメだと言うことが判明。ちょいとサポーターを試してる。サポーターしてないと、足首が内側へ入る癖があるみたいです。当然、正座もできない。


驚くことに、コレを付けてから、足首、ヒザ、股関節の3点が真っ直ぐ動くようになった。目で見ても分かる。

サポーターがないときは、この3点がバラバラで、ヒザがいったん外側に行って内側に入る。そんな漕ぎ方だった。

もしヒザに痛みがある人は、まずは整体やカイロプラクティックに行き、身体を見てもらってから、自分自身のペダリングしてる脚の動きを見て3点が真っ直ぐ動いてるか確認するのをオススメします。