OTG_camp 5

今回で5回目を迎えた太田川のキャンプ。とりあえず寒すぎて、23時でみんな帰ると言う最高の終わり方だった。このキャンプの最大のメリットは、帰ってもいいと言うこと。

好きな時にすきなタイミングで来ても、帰ってもいい。

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自分はいつも通り21時頃参加。お腹空いてたので、着いたらすぐにカップラーメンカレー味を食べたかったけど、焼き芋食え食えのコールで、空腹に焼き芋を打ち込む。

温めたみかんもあったけど、みかんは常温で食べる派なので、食べなかった。

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後ろに見えるのは、自分らのテントではない。あれくらいの大きなテントがあれば最高に楽しめるだろう。って自転車で運ぶのは無理なので車必要。

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毎回初参加のメンバー数人と色々語り合い、次の予定を決める。今回の反省点は、人数のわりに焚き火台が小さくて超寒かったこと。でも、これが案外良くて、みんなの距離が縮まった瞬間だった。軽自動車の室内みたいに。

ジャンキーカジュアルライドはバーガーを食べに金曜日ナイトサイクリング

11月下旬と言うのに、めちゃめちゃ寒い。

向かった先は、広島市内で自分が一番美味しいと思ってるバーガーショップ!ここのバーガーを食べると、もうマックとかモスとか食べれなくなるんです。

パンがめちゃめちゃ美味い!!

ウインタージャージと言うか、寒い季節に履くパンツって?昨年同様ジーンズで。

ジーンズと言っても、スリムテーパードが良い。スリムテーパードって裾が開いてないので、自転車のチェーンに当たらない。

ガチじゃないので、ジーンズで決まり。もっと良いパンツがあれば教えてほしい。

いや、冬は自転車乗らないようが良いと思った。それくらい寒い夜だった。

テラソンのジーパン4本目。

ジーンズの固くて伸縮性がないのが好き。それがジーンズだと思ってる。インディゴの色が好き。

このスリムテーパードは2本目。股が深く、馴染むと膝の可動域もいいし、ポケットも深いし、それが超お気に入り。

2万円以下のジーンズには不信感があって、価格は24,000円。ジーンズとしては、普通の価格っす。

オールロードバイクという提案。

シクロクロスという事が閉鎖的になってきてる。それはシクロクロス愛好者には全く認知されてない事で、ここ現場(自転車ショップの売り場)では、確実に影響が出てきてます。

 

まず、シクロクロスのイメージが寒い、汚い、朝が早いの三拍子。

ここ数年間シクロクロスのレースに参加してみて、それを外側から見ると今の現実が。

ロードバイクだと太いタイヤが入らない。でも、シクロクロス系のフレームなら太いタイヤが入る。シクロクロスって言葉は、それ専用を意味して、じゃオンロードで走れないの?という素朴な疑問が出てくる。

 

だから、オールロードバイクという提案が必要。太いタイヤが入るドロップハンドルの車体に乗ってて、その気になればバイクロアみたいな楽しいイベントも出れますよーって。

 

 

シェルパジャケットが流行ってる

首元がモフモフのジージャンが流行ってるらしい。しかも白い部分が真っ黒になって、洗わずに着るのが一番カッコ良いとされてる。

リーバイス、リー、テラソン。

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テラソンはガチ金額の38000円。12ozの硬めのデニムを採用。リーのジャケットは先日触ったけど、ジャージみたいだった。

どうせ着るなら皆んなと同じものじゃなくて、良いものを着たい(所有したい)ですね。ファッション(流行)って、本当に怖いですね。

そこじゃない。

伊予のくにバイクロアの参加人数の件で色々盛り上がってるけど、自分が言いたいのはその部分じゃなくて、もっと次元の違う事で、

超エンドユーザー(自転車を楽しんで乗ってる)を増やしていかないと、自転車界の将来が危ないですよって事。

バイクロアに参加して感じたことを本音で書く。

今回で2回目の松山開催。昨年にくらべて参加者は三分の一。とにかく少ない。

ツイッターに投稿したら反響があったので訂正しとくけど、三分の一というのは、自分の勝手な判断で憶測。

自転車を趣味で乗ってる人(側)と、それを売って商売にしてる人(側)の、視点は違うし、数年後の自転車界が心配になったので今回のブログを書いた。反響があって、web場で叩かれて、ま良かったと思う。

 

もともと楽しむために始まった?バイクロアだけど、なかなか楽しいそうな人が来ないし、ガチな人が多いし、これだと来年の開催はないと思うし、あったとしても参加しない。

四国と言う、ジャイアント圧力がある地域だと、どうしてもガチ方向になてしまうのか?

カジュアルな人が少なく、それを提案するショップも少ないのだと思う。てか、もっともっと、地元の自転車ショップが参加して、このイベント自体を盛り上げるべきだと思う。

地元の銀行は、別エリアで自転車イベントしてたし。そうじゃなくて、なんのためにバイクロアが松山で2回も開催してるか真面目に考えるべき。自転車の楽しさを伝えるチャンスだと思うけど。

 

インスタグラムのハッシュタグを見ても、参加者のインスタ投稿が少ないし、これだと来年参加してみようかなーって思ってインスタを見ても何も効果がない。

grumpyのメンバーには、ほぼ強制的にオシャレになってもらってるから問題無し。サイクルジャージを着ても、全体のバランスがいいし、ジャージもそういうデザインで作ってる。

 

中心2名grumpy勢。カジュアルでカッコ良い。

ジャージを着るにも、ジャージの下になにもない方がカッちょいい。

各ショップは新規顧客獲得に必死。バイクロアに参加したくなるような自転車乗りを増やしていかないと、この先の未来はない。マジで。

広島のオレンジ色のチームも、レース参加者を増やして自転車人口を増やす前に、もっとバイクロアみたいなイベントに参加してくれる超エンドユーザーを増やしていかないと。

昨年辺りに流行った言葉で、マニアが市場を壊すと言う言葉があるように、すでにシクロクロス界ではそれが起こってて、シクロクロスって楽しいですよね!シクロクロスの自転車買いましょう!ってのは意味がない。

朝早く出発して、ドロドロになって、レースも寒い。あんなイメージのものを誰も欲しいと思ってないし、やりたいとは思わない。参加者してる側の勝手なエゴのまま3年くらい経ってる。

今回バイクロアに参加して感じたのは、自転車を楽しむことってなんだろう。

45分間のファストクラスが超きつかった。人は誰かと競いたくて、目に見える勝負を求める。自分の限界の先には、達成感とその喜び。でも、それはすぐに飽きてくる。

 

バイクロアのオウルクラスに参加して、1周だけ走って風呂に入る。目に見えない勝者になってしまった。この風呂に入った3人だけがそれを感じれたバイクロア。

やっぱ自転車は楽しい方がいい。自転車に乗らなくても楽しかった。

自転車に乗って楽しいんじゃなくて、自転車を使って楽しいことをすれば絶対に楽しい。

と言うことで、今日からシクロクロスって言葉は死語。太いタイヤが入るロードバイク、オールロードバイクと呼んだようがいい。オンロード走ってて、気が向いたらバイクロアみたいなイベントも出れますよっ!って。