国産IRCチューブレスタイヤを使ってみる前に。新「フォーミュラプロチューブレス」シリーズの クロスガード700x28C

もう23Cのタイヤには乗らないと決めたので、次なる変化が欲しいということで、チューブレスタイヤを使ってみることになりました。深谷産業S山さんありがとうございます。

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少し前置きになりますが、自分がIRCタイヤを出会ったのは、高校3年のとき。当時は自転車通学だったので、IRCのメトロを愛用。その後、ラバーズソールを使ったり、MTBライドにミブロを使ったり。

実はいろいろ使ってた事と、実際に自分が使ってたタイヤ達の開発の人と話せたので、今回IRCタイヤに魂を売ることになりました。

日本製と書いてあるモデルは、基本上位モデルのみで、宮城県で生産されてます。

という事で、まずは愛車のシエロ ロードレーサー ディスク Lサイズをチューブレス化することに。使ってるベロシティーのリム イルロン がチューブレス対応なんです。これも自分の予想どおりというか、いつかヤってみたかった仕様なので、このリムを選んでよかったです。

これがどういう意味かと言うと、このリム使ってる人はチューブレスタイヤをつけれる権利があると言う事です。あめでとうどざいます。決して戦略的じゃないので、あくまでも偶然です。

チューブレス化するには、専用のリムテープ、専用のバルブなどなど必要ですが、すでに手配したので、来週には自分のSNSにアップされるでしょう。

今回選んだタイヤは、フォーミュラプロ チューブレス クロスガード [参考販売価格:¥7,600]

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700x28Cを使います。理由は、23Cの必要性がなくなったからです。

パンクしたらこれを使います。

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たぶん、5月4日の #ridetobishima に間に合うので、とりあえず凄く楽しみです。

 

裏ブログ:ブラックバーンの空気入れに栓抜き???

詳しい内容はグランピーブログにも紹介してます

http://www.grumpy.jp/?p=38281

栓抜き付き!が付いてるんです。栓抜きが12000円。栓抜き買えば空気入れが付いてくる便利なシステム。

栓抜きといえば、昨年アメリカに行ったとき、栓抜きが無いことに困りました。

缶の方が製造処理が難しいみたいで、アメリカのビールって瓶が多いんです。だからか?ハンドメイドUSAの自転車製品って、栓抜き付きが多く無いですか?よく探せば多いんです。

アメリカの友達は、栓抜き代わりにSPDペダルで栓を開けるそうです。これは次回チャレンジしてみます。

この無駄な作りが凄く好きです。

自転車の楽しみ方は様々。一日中走っても良いし、2時間だけ楽しんでも良いし。最近の自分たちは後者の方。1時間でも100%自転車を楽しめば良いんです。そのほかの時間は、オートバイ乗ったり、映画観たり、ピクニックしたり。

効率化、生産性など、そんな話を聞く機会が増えてきました。1時間で100%自転車を楽しんだら最高ですね。

話はそれましたが、休日は自転車をメンテナンスして、空気入れて、瓶ビールを飲む!そして日向ぼっこして、自転車に乗らない!これぞ最高の自転車の楽しみ方。

生活の一部に自転車があれば、無理して自転車に乗る必要はないんです。このポンプ買って、自転車に乗らない楽しみ方ができれば、あたなは神の領域ですね。

 

パナソニックをフラットバーからドロップハンドルへ戻したんです

太田川河川敷最速仕様です

スーパーカッコいいし。4月の金曜日にナイトライド花見するから、それに乗って行こう!