GORILLA MONSOON The frameset is $850 and the complete is $1999

オールシティーの全貌が明らかになりましたね!

ALLCITY GORILLA MONSOON webページ

自分が予想したフラットバー!は外れましたが、ドロッパーシートポストが付けれる27.5サイズのツーリングバイク!と言う予想は見事当たりました。さすが。

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前後スルーアクスル最高ですねー。The frameset is $850 and the complete is $1999。

まだ、日本国内は案内なし。

わかりやすく解説。オールシティーの新型が2周間後に出る??

新型出ます!!の言葉の魅力を感じなくなった。けど、どんなものか気になる。このチラ見せマーケティングが難しい。自転車って高いし。

フロントフォークは現行のシクロモデルと同じですねー。ちなみに、この情報は、全く知りません。マジで。ワイヤーが4本あるので、2×11スピードって予想できますねー。

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左側に見えてるワイヤーが不自然なので、フラットハンドルの可能性が高い?ブレーキ、Rシフトワイヤーがダウンチューブを通ってるので、マッチョマンディスクを同じタイプのフレームですね。

タイヤも太いので27.5っぽいですね。その割には、フォーククリアランスがあるので、フォークは650x50Cくらいに対応したモデルっぽい雰囲気。

ヘッドパーツはケーンクリークの110なので、これはフレームから組んだプロモーション用の車体でしょう。完成車につけるヘッドパーツは、もう少し安くしないと完成車自体の価格が40万円を超えるので。

フレームバッグをつけてるので、グラベル系かツーリング系。夕日で写真を撮ってるので、いつものLA付近の砂漠でしょう。

最近、ぼちぼち出てきてるツーリング系のフラットハンドルだとしたら、面白い。

たぶん、こんな雰囲気なのかも??

マッチョマンディスクの52サイズがラインナップから外れたのも気になる。ま、カラーはなんでも塗装できるので、どんなスタイルの自転車なのか楽しみですね!

 

シングルスピードシクロクロスの魅力について個人的に語ります。

速く走る!という事が自分の中でひと段落して、そうもうひと段落したんです。速く走るという事を極めるまで気力がもたなかったんです。だって自転車嫌いになりそうだったので。

以前TKCさんが、シクロクロスの悪口を語って欲しいという要望があったけど、もっとみんなが参加して楽しい、、、

これの続きはそのうち。

シングルスピードの魅力は以前から知っていたけど、シクロクロスを遅くても楽しめて、周囲からも楽しそうに見える!と言ったらシングルスピード、シングルギアなんですよねー。しかもフラットハンドルが条件。さらに贅沢を言えば、シクロクロスベースの車体をフラットハンドルに!

もっともっと贅沢を言えば、シングルスピード専用のフレームがあれば最高!

だけど、それがなかなか難しい。

持ってるフレームをシングルスピードシクロクロスにできる方法を知ってしまったので昨年末からSSCXブームが来てしまったのです。

フィルウッドのエキセントリックBB!正式名称がフィルセントリックと言うのはシャレだと思ってたら本当だった。

このBBが素晴らしい!!土台のBBをネジこんで、外側に可変式のカバーで調整する。

フィルセントリックBBは専用工具が必要。

そうなるとハブ!Rハブ!シングルスピード専用のハブが付けれるんです!grumpyにずらーっとあるSSハブが使えるんです!男前になれるアイテムですねコレ。

クリスキングのSSハブのイイ点は、コグの交換が簡単。フリーギアコグタイプだと交換が超面倒。固着する場合もあるし。

もちろん、ポールもフィルウッドのSSハブも使えるんですよねー。SSCX専用のRホイール組んで、1セット前後あったら最高ですね〜。

もし持ってるホイールがあれば、サーリーのコグとアダプターを使ってシングルスピードにする事が可能!

フリーボディーの幅が気に入らない!って人はSS専用のハブをつけよう。

👇クリスキングのハブの音。MTB用のISOハブは音が大きいので好き。

MTBをSSギアにするのと、シクロクロスをSSギアにする違いは、チェーンリングの大きさ。チェーンリングが大きい方が見た目がカッコいい。

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grumpyのブログにも動画なので説明してるから、詳しいことはそっちで。

http://www.grumpy.jp/?page_id=48492 

またgrumpyのブログで書いていきまーす。

SSCXについて。

grumpyのブログでは紹介してるSSCX

http://www.grumpy.jp/?page_id=48492

この動画撮った時が、めちゃくちゃ寒くて気温1℃くらい。なので、挙動不審に見えるし、寒いから何言ってるか分からん。

ウイリー練習頑張ります!

実は、フラットハンドル仕様にしたことあって、

 

ハンドルのバックスイープは5℃くらい。なんか違和感あった。

 

今回はバックスイープ7度。

 

フィルウッドのフィルセントリックBBが最高!!ギアードのフレームをシングルスピードに!最高。

ムービーでも語ってますが38Tが超おすすめ!

スプロケットはサーリー薄刃16T。普通のスプロケットをつけたらチェーンが外れたので、このサーリーがいいでしょう!耐久性いいし。

 

正直言ってハブは何でもいいでしょう。SSCXは、MTB系のパーツを使うと超かっこいいので、基本MTB系のパーツで組み上げました。クリスキングのISOハブは、以前ストラグラーについてた物。

今回のコンセプトは、持ってるパーツで組めるんです!ってのをみんなに知って欲しいから。

新しく自転車を買うのは簡単だけど、持ってるフレームとパーツでセンス良く組み上げるのって難しいですよね。grumpyで待ってまーす。

 

フロントのブレーキケーブルのベストなルートについて。

最近はキャリパーブレーキの自転車を触る機会が減って、ディスクブレーキの車体ばかり整備、組み立てなどなど。今の自転車文化はアメリカの西海岸からやって来てる。

当然、ブレーキはUSA仕様で、フレームもUAS仕様になってる。

左:前ブレーキ

右:後ブレーキ

 

というのが、ベストなセッティングが出やすいです。

そのまま、前ブレーキワイヤーを設定してしまうと、超ダサいルートに。

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これまだダサいけど、今のところ結束バンドで固定するやり方がベスト。これはアメリカのサーリーにいった時に、スタッフの自転車がこうなってたのをヒントに。

今自分のオールシティーもこのルートで設定。

ヘッドパーツとフレームに擦れ跡がつかなくてオススメの取り回しです。参考にどうぞ。

年に2回行きたくなる場所、しまなみ海道へ。

なんか、そろそろ、しまなみ海道いく?って感じで行ってきた。

カフェドのウエアと、この派手な自転車カラーが合わないかなーと思ったら、案外気にならない。

この日は、まさかの国体!自転車の大会が行われてました。アウターギアでガシガシ漕ぐ選手を横目に、自分らはインナーギアでのんびりサイクリング。

昔ガチでカヌーやってて、こういうガチなことから学ぶことも多いから、いろいろイイ経験になって良いと思う。レース参加者を増やすんじゃなくて、自転車に楽しくのる人口を増やすような働きかけも大切ですね。

彼が組む自転車は、自分とセンスが違って学ぶことが多い。

今後grumpyのブログで、シクロクロスの車体を使ってロードバイクを組む!って書いてみますね。自分らの乗り方ってレースしないし、23C、25Cの細いタイヤで乗る必要ないんじゃない?って思ったんです。「快適だけどカッコいい自転車」って色々考えた時、タイヤは30Cくらい必要なんですよね。そうなると、ロードバイクじゃダメで、シクロクロスベースの車体。

 

近年世界的に流行ってるグラベルロードバイク、エンデュランスロードバイク。

それって、BBハイトが低いから、長時間のライドは安定して漕げるけど、一発のダッシュに欠ける。だから、シクロスロスベースがいいんです。シクロクロスのレースをするために乗るんじゃなくて、週末の限られた時間を最高に楽しむには、シクロクロスベースの車体なんです。

実家にバンズが届いたみたい。産休で帰省してる妹からのメッセージ。ガーミンは本当に便利。

前回から導入してるカメラ。Canon PowerShot G7 X Mark II。これがすごい。もう一眼レフ不要になりました。ブログなんて、70%の人がスマホで見てる。そういうデータがあるので、重いデジタル一眼レフを持っていかなくても、スマホ程度の大きさのコンデジが最高。

 

3ヶ月前から左肩の調子が悪くて、たぶん原因は斜めがけのカメラバッグだと思う。ストラップが血行を悪くして、そのせいで肩の調子が悪い。

 

このCanon PowerShot G7 X Mark IIは、コンデジなのに逆光でもいい写真が撮れる。

自転車乗りでカメラ好きには超オススメのカメラ。

一眼レフがなくなったおかげで、身体もかるくなって軽快になった。この写真では伝わらないけど、ウエストポーチも身につけてる。テイクアウトバスケットの中には、工具など一式入ってる。

シューズはクオックのナイトレザー

シクロクロスベースの車体をロードバイクで組む。これもスタンダードになりそうですね。